【最強釣り車決定版】軽自動車編 

 

f:id:pecomus1110:20170226144222j:plain

最強の釣り車はどれだ? 軽自動車編 どーも 釣りが大好きですが釣りに行けないペコむすです.   お魚さんたちは朝が早く、ご飯を食べる時間も早いです. 早朝のいわゆる朝マズメ、夕方日が落ちる前の夕マズメが最も釣れます(一般的にです、はい).     昼間は仕事をしている方が多いですし、平日の夕方はなかなか行けない. 早朝に起床して釣り場にいってみるものの場所がなくて入れない.   したがって仕事を終えてから、場所取りをして、車で寝ると言う感じになってしまいます.(釣れる場所はたいがい人が集まります) そこで、快適に車中泊が可能で悪路走破性もよく、リーズナブルな車ってないかな〜 って日頃思ってませんか?   今回は維持費も安く、軽自動車の最強釣り車を決定したいと思います.     1.ジムニー  悪路走破性は随一です. 災害時にも最も強い車として認知されています.   サーフや悪路を走らせたらこの車の右に出る車は四輪バギーくらいなもんです. ジムニーの強さの秘密はラダーフレーム(ハシゴ状のフレーム)であり、車重が増加するものの、最も強い車の構造としてランクルなど道なき道を走破するための本格SUVには基本的ラダーフレーム構造です.   しかしながら、モノコック構造に比較し車内の自由度が低く車中泊は小柄な方であれば可能ですが、少し大柄な人は厳しいです. したがって、車中泊をしないスタイルの釣り 渓流やサーフを主戦場としている方にはこれ以上の車はないと思います.   また、維持費も軽自動車のためリーズナブルです. ただ、現在の軽エコカーと比較すると燃費が悪いのは否めないことが唯一の欠点です.   ※追記;2018年にモデルチェンジし、燃費が向上しています! 唯一の欠点が、公道走行時の燃費の悪さでしたが、カタログ値が実際の燃費値により近いWLTCモードでマニュアル車で16.2km/L、オートマ車で13.2km/Lとカタログではがっかりするような燃費値ですが、実際の燃費はカタログ値より3km/Lほど伸びるようです.今の軽自動車の燃費は25km/Lが当たり前な時代ですが、モーターもついていないジムニーが20km/L近く走るのならば非常に優秀な値ではないでしょうか?     エヌズ・ステージ盛岡 souls 佐藤さん監修のカスタムカー N’s Limited Fishing Master 釣り仕様ジムニー     2インチリフトアップ&オールテレーンのタイヤ履かせることで、悪路走破もより力強い物となっています. マッドブラック仕様でヤブの中の擦り傷も怖いもんなし!!     2.ハスラー  大ヒット中のスズキハスラー ジムニーの悪路走破性にはかないませんが、ジムニーより車内空間が広く 車中泊はジムニーより快適です.      ハスラーの魅力は見た目のデザインもさることながら 燃費がよいかつ、悪路走破性もでき車内空間も広いという、ジムニーとワゴンのイイトコどりです.   しかしながら、ベースはワゴンRですので 悪路走破性はジムニーにはかないませんし、 居住性はエブリイやウエイクのほうが上です.   なんでもでもできる反面どれもそこそこといった感じです. しかし、いろんなシチュエーションが想定されるアウトドアやフィッシングに対応可能で、カスタムベースとしては、ジムニー以上のポテンシャルを秘めています.   釣り場に行く場合 結構な距離を走ると思いますので、この燃費の良さ!! 懐に優しいスペックです. 2WD : 32.0km(Sエネチャージ) 2WDターボ : 27.8km フルタイム4WD  : 30.4km フルタイム4WD ターボ : 26.4 km 釣り用途だと4WD一択と思いますが、実質燃費は15〜22km程度です. それでも、SUVとしては優秀ですね〜   souls監修の N’s Limited Fishing Master    まもなく登場するようです. これすごいですね・・・ 車中泊できるように後ろに伸びるんですね(゚д゚)! 価格どれくらいの設定なんだろ? 160万〜って掲載されてますね・・・ コレはお得かも!? フル装備だともう少ししそうですが・・・・       3.ダイハツ ウエイク   ウエイクの良さはとにかく広いこと 軽自動車では最強レベルの広さを誇ります.(商用にはかないませんが) 燃費も1トンクラスの車体としては良い方で、カタログ値ですが   2WD : 25.4km 4WD  : 24.6km 2WDターボ : 23.8km 4WDターボ : 23.2km と2WDと4WDの差がほとんどありません.この点も評価できると思います. ジムニーやハスラーと比較してとにかく室内空間が広いことで、 実用性に優れ、車中泊も快適です.   車高が若干低めですので、砂利を走行する場合はリフトアップにて走破性も若干良好になると思います. 轟オートから発売されています. www.klc-div.com   ロッドホルダも純正の物があり、釣りグルマとして最適な一台です.   欠点ですが価格が200万超えですΣ(´∀`;) 軽自動車としての価格設定が高すぎです.   軽自動車でコスパがよい最強釣り車が目標ですし、 200万越えるのならミニバン買えちゃいますね(笑)     使い勝手は良さそうですが、軽自動車に200万かけるなら 良いロッドとリール買ったほうが良いかな〜     4.エブリイ ワゴン エブリィの良さはなんといってもキャブオーバ型のため 1910×1385×1240と抜群の空間の広さで、 小型ミニバンを越える室内空間です。    また、積載重量もワゴンの表記はありませんが、 2名乗車時350kg、4名乗車時で250kgと 商用車ベースのため、かなりの荷物を積載することが可能です。    また、比較的安価であり、新車ベースでも143〜173万円 中古車市場も100万円程度で購入できる点も◎     plusline-inc.com 釣りグルマに改造するベース車としては、コスとパフォーマンスに優れ 積載量も優れている. なんといってもエブリイの良さは4名乗車時でもウエイクの積載量を上回る室内空間の広さです.   燃費の方ですが、今回のノミネートの中では最も悪く カタログ値で17km 実質燃費は13−14kmとなっており、30km近い今の軽自動車の燃費性能と比べると見劣りし、パワーと積載量を引き換えになっています。 スズキアリーナ久留米のキャンピングキッド 

f:id:pecomus1110:20160829133433p:plain

快適そうですね・・・

定価47万円だそうです。

キャンピング仕様のベース車として人気ですので、

パーツ類が豊富なのも◎

 

・next camperキッド

定価¥698,000かー少し高い

これはキャンピングカーキッドです〜

autoc-one.jp

 

中古車買って4インチリフトアップ&ルーフキャリア装着で

ファミリーでは無理そうですが、二人なら快適かも・・・

 友人が、このエブリイをリフアップして乗ってますが、比較的大柄な人でも足を伸ばして寝れるので、車中泊を考えるとエブリイがbetter

 

 

5.N VAN 通常の軽自動車バンのようにキャブオーバー型(エンジンが運転席下にあるタイプ) ではなく、N-BOXをベースにした従来の軽バンの常識を変える軽バンとして2018年にホンダより販売されています. 試乗しにいってきましたが、 N BOXより足回りは硬い印象ですが、非常に使い勝手が良さそうな仕様となっています.ホンダお得意のセンターレイアウトとセンターピラーをなくし、ドアを開けると大開口できるため、大型の荷物もラクラク積み込むことができます.    登場したばかりなので、カスタムパーツなどはこれからですが 将来的には車中泊できる軽自動車として活躍しそうな気配です. 室内空間はエブリイやウエイクには及びませんが、安価で燃費も比較的良い (NA:23.8km/L ターボ:23.6km/L)のでポイントを動いてまわるアングラーには嬉しい燃費性能. これから期待の車です.  最強釣り車  軽自動車編 総括 軽自動車の最強釣りグルマについて考察してみます. 今回は、釣りということに着目してコストパフォーマンスがよい軽自動車を比較検討します. 結論から先に申しますと、現在はすべての条件 比較的安価に手に入る 燃費が良い 大柄なペコむすパパ(身長180cm)でも快適に寝られる 悪路走破性 高価な釣り道具(ロッドやリール)を釣り場に行く前にセッティングして収納できる   などのかなり厳しい条件を満たした軽自動車はなく、安価以外の条件を満たした最強釣りグルマはハスラーのカスタムカーFishing Master でした.   しかしながら、価格がベースカーで定価160万(予想)車中泊カスタムとなるとおそらく200万円はゆうに超えると推測されます.   あくまで釣りを目的とした車ですので、ペコむすのさむ~い懐事情では、なかなか厳しい現実か・・・・   一方で、エブリイワゴンをリフトアップして自作DIYでは? ベースカー次第ですが、中古車市場では50万〜150万までYAHOO!の中古車検索では1600件超えでHITしています.   商用車なので20万キロ位はゆうに走り、しっかりメンテナスすれば30万キロも・・・? との情報も出てきてます.   流石に10万キロを超えた中古車を購入してすぐ故障・・・修理も後悔しそうですので、 80-100万程度の程度の良い中古車を購入して、まずは足回りだけをカスタム その後少しづつDIYカスタムなんて言うもありかな〜と思っています.  (あくまで僕の主観で、全ては当てはまりませんのであしからず〜)    基本スペックの比較

スペック/車種 ジムニー ハスラー ウエイク エブリイワゴン N VAN
全長×全幅×全高 3395×1475×1715 3395×1475×1665 3395×1475×1835 3395×1475×1815 3395✕1475✕1850
室内空間 1660×1220×1210 2160×1295×1250 2215×1345×1455 2240×1355×1315 2635(1510)✕1390✕1300
ドア数 3 5 5 5 5
ミッション 4AT CVT CVT 4AT CVT
車重(kg) 1000 840 1060 990 1000
カタログ燃費(km/L) 14.8 28 23.2 14.6 23.6
実燃費(km/L) 11.86 19.31 15.68 11.42 14.2
タイヤサイズ 175/80/R16 165/60/R15 165/55/R16 165/60/R14 145/80 R12

車体自体の大きさはどの車種もそれほど変わりませんが、室内空間の広さはエブリイワゴンが突出して広いのがわかります.

一方で、実燃費はハスラーがSエネシャージも装備され最も良い燃費性能です.

 

価格の比較 

f:id:pecomus1110:20160829221709p:plain

価格では、比較的発売から年数が新しいハスラーやウエイク、エブリイワゴンは中古車価格中央値が高いですが、ジムニーは発売から最も年月が経過しているため様々な価格の中古車があります.

しかしながら、軽自動車中古車市場自体価格が値崩れしにくいので、

新車価格の60%〜80%程度の販売価格で、中古車販売店はかなりの利益率をとっていることが推察されます.

 

結論 ジムニー

悪路走破性が最も高く、モデルチェンジを長期間していないため中古市場も安定しているが、車中泊には難しく主に渓流やサーフを走りたい場合など悪路走破専用機

 

ハスラー

ノーマルではあくまでワゴンRベースのためどっちつかずのなんちゃってSUVだが、

Fishing Masterなどカスタムすれば、現時点では理想に近い最強釣りグルマか!?

 

ウエイク

乗用軽自動車の中では最強レベルの室内空間を誇るが、商用ベースのエブリイにはまったくもって劣っていおり、さらに価格が高い.ベースカーとしては微妙な位置・・・

 

エブリイ

最強釣りグルマ改造ベースとしてパーツも豊富で、室内空間も広いため車中泊目的、またはキャンピング仕様のベースカーとしては最適.欠点は燃費性能だけか・・・

自分だけの一台の作りたい方はこちらがBestです.

 

総括するとハスラーのFishing Masterかエブリイを釣りグルマとして改造するかの2択

あとは好みの問題ですね〜

 

 

 

キャンピングカーや釣り専用車の記事盛りだくさんです(笑)

www.peco1110.com

 

釣り情報も満載!!

www.peco1110.com

 

 車を買い換えるなら安易にディーラーで売らずに一括査定をおすすめします。

私が売ったときは、50万程度違いましたよ〜

こちらのリンクから

 

にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドアライフへ

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました